ありがとう アンローズ! 2011.9.28
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岩見沢記念の三連覇を筆頭に04年と06年の北見記念、02年ばんえいダービー、ばんえいオークスなど
多くの重賞で活躍した名牝アンローズが9月27日の朝、天に召されて旅立ちました。
繁殖牝馬として第二の馬生を元気に送っていたのに突然の旅立ちがとても残念です。
生きている物、いつかは訪れると分かっているがいくらなんでも早すぎる。無念。
きっと今頃は、母のミハルや兄のタイカイをはじめばんえい競馬で戦った仲間達と一緒に
草原で草を食みながら楽しくお話ししてる思います。
また、ばんえい競馬で活躍する初仔のキタノキセキと子供達を見守ってくれると思います。
馬主であられる三井悦宏さんよりアンローズファンの皆様へのメッセージを頂いておりますので、
当ページにて代わりに発信させて頂きます。
「ファンのみなさん、突然の事で大変残念です。いままでご声援頂きありがとうございました。」
アンローズのご冥福をお祈りします。合掌。
ここからは拙い写真で恐縮ですが、アンローズの旅立ちを偲び追悼写真特集をさせて頂きたいと思います。
いままでありがとう!君のことは忘れないよ!アンローズ
PDF全60ページ 40MB。
※先に販売したフォトブックのPDF版になります。
http://www.dlmarket.jp/manufacturer.php/manufacturers_id/9558
アンローズが競馬場で活躍していた頃と、三井牧場でやさしいお母さんであった頃をみなさんに
ご覧頂きたいと思います。アマチュアの拙い写真でお恥ずかしいですがよろしくお願いします。
- 第42回 岩見沢記念 岩見沢競馬場
- 第42回 岩見沢記念 岩見沢競馬場
- 第42回 岩見沢記念 岩見沢競馬場
岩見沢記念 三連覇
- レディースカップ 北見競馬場
- 第28回 帯広記念 帯広競馬場
- 第17回 ヒロインズカップ 帯広競馬場
- 第39回 ばんえい記念 帯広記念
- 第39回 ばんえい記念 帯広記念
- 朝調教
- 08年 氷柱特別 帯広競馬場
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
スターエンジェルとアンローズ
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
頑張ったね。アンローズ。
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
お疲れ様。
- 第40回 ばんえい記念 帯広競馬場
引退レース
- 07年 三井牧場にて
- 08年 三井牧場にて
- 08年 三井牧場にて
- 08年 三井牧場にて
- 09年 三井牧場にて
- 09年 三井牧場にて
中の方がおいしいのよ
- 09年 三井牧場にて
- 09年 三井牧場にて
出産に向けて運動中
- 09年 三井牧場にて
キタノキセキとアンローズ
- 09年 三井牧場にて
キタノキセキとアンローズ
- 09年 三井牧場にて
アンローズと百合姫親子
- 09年 三井牧場にて
- 09年 三井牧場にて
- 10年 三井牧場にて
- 10年 三井牧場にて
りんご~
- 10年 三井牧場にて
- 10年 三井牧場にて
- 10年 三井牧場にて
アンローズの10と一緒に
- 11年 三井牧場にて
- 11年 三井牧場にて
- 11年 三井牧場にて
マックスレディとアンローズ
- 11年 三井牧場にて
- ふわぁ~眠い
- 11年 三井牧場にて
- 11年 三井牧場にて
マックスレディとアンローズ
- 11年 三井牧場にて
サクラクラウンとアンローズ
- 11年 三井牧場にて
アンローズの11と検診中のアンローズ
- 11年 三井牧場にて
厩で避暑。今までありがとう、アンローズ!
210.148.xx.xx 北海道○発局さん、事態は深刻ですよ
Responses (3) to “ありがとう アンローズ! 2011.9.28”
知らなかったのでびっくりしています。
アンローズの分も生きていて欲しかったですが残念です。ちびちゃんにしたら、またお母さんに会えて喜んでいるかもしれませんね。
余りにも早すぎた訃報に悲しみに暮れています。今年誕生したアンに瓜二つの仔も母のもとへ旅立ったとのことで涙がとまりません。天国で親子が安らかな毎日を過ごすことができるように今はただ冥福を祈る毎日です。ありがとうアンローズ。アンの仔馬ちゃん天国でたっぷりと甘えてくださいね。
数々の素晴らしい写真本当に感動しました。ありがとうございました。
いち早く、悲しみを堪えて、訃報を伝えてくださり、ありがとうございます。
数々の名場面の写真、素晴らしくて泣けてしまいます。
’01年『白菊賞』(岩見沢)での口取り写真を宝物にしているファンです。
始めて半年ばかりの(写真なし)ブログでも何度も名馬の強さ、気品ある美しさを話題に取り上げ、微力ながらばんえい十勝の盛り上がりを念じてきました。
つい先日、奇しくもキタノキセキが出走した同じ日に帯広競馬場を訪れ、その写真の裏面に松井調教師(当時騎手)のサインを頂いたばかり。
それにしても早過ぎます。「今お悔やみの言葉を書くとウソになる」とブログに書いたのは本音です。
昨年はモンテファスト、サクラユタカオーなどとの別れもありましたが、彼らは言うなら「大往生」。辛くはあっても覚悟はしていました。
アンローズをお召しになった天は、「他の馬の何倍も密度濃く生きたから休みなさい」とお考えなのでしょうか。
合掌